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小樽雪あかりの路!前編

翔楽舞ブログをご覧のみなさま、こんにちは!広報班二年の伊東です!

今回は2月6日から15日まで小樽で開催されていた「小樽雪あかりの路」について紹介したいと思います!




まずはじめに、「小樽雪あかりの路」とは何ぞやという方に、こちらのイベントの説明をしたいと思います。

◎小樽雪あかりの路とは?

この北の町に奇跡的に残された小さな古めかしい街並みや、運河で、かつて北海道の開拓を支え、今は用済みとなった旧幌内道―手宮線、廃線跡地を舞台として、厳寒の2月、運河に浮かぶ数百ものガラスの浮き玉のろうそくの灯りは、水面に浮かぶ天の川となり、降り積もった雪の中に無数のろうそくの灯りが揺らめく廃線跡地は、路地裏の銀河鉄道としてよみがえる。
雪の中にほのかにゆらめく、無数の灯りは、一人一人の祈りとなり、願いとなる。
私たちは10日間、このかよわい、ささやかな灯りを絶やすことはない。
この無数の小さな灯りをいつくしみ、一つ一つの小さな祈りを、雪の日も、風の日も守り続ける。

(小樽雪あかりの路公式ホームページより)




例年二月に行われるこのイベントでは、小樽の街並みの中で輝くたくさんのキャンドルと、また多くのボランティアの方々が作成した雪像が大きな魅力となっております!

わたしたち翔楽舞は、ワックスボールの作成とキャンドルの点灯、そして雪像の作成のお手伝いをさせていただきました。



【ワックスボールの作成とキャンドルの点灯】

ワックスボールとは!




この写真にある、キャンドルを中にいれて通りを照らす装飾品です。このワックスボールを花銀事務所さんと協力して作っていきました!



まずは膨らませた風船を溶かしたロウの中に何度もつけて形づくっていきます。これが意外にも重たくて大変!途中でロウが割れるなどのアクシデントも乗り越えながら、協力してつくっていきました。

風船を割って飾りをつけたら、完成!



このワックスボールの中にキャンドルをいれ、雪あかり期間中は毎日木に吊るす作業を行いました!ここでは、顧問の市原先生もお手伝いに来てくださいました!



【雪像の作成】



小樽運河沿いに並ぶ雪像は、多くのボランティアの方々によって作られています!わたしたち翔楽舞は今年もこの雪像作りに挑戦!



雪像作りは寒さとの戦い!寒くて凍えそうな中、スコップやバケツを駆使して作成していきました。


完成したときのみんなの笑顔!



とってもすてきです(*^^*)



この氷の球体にキャンドルの光が反射する様子がとても綺麗でした♪



多くの雪像と共に輝くキャンドルが小樽を照らし、幻想的な世界が広がっていました。



今回はここまで!
次回のブログでは、ワックスボール作成のリーダーと雪像作成のリーダーのインタビューを掲載する予定です!

ご覧いただき、ありがとうございました!!
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小樽商科大学YOSAKOIサークル『翔楽舞』の活動報告ブログへようこそ!

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